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	<title>■　ロレソネン　詩集</title>
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	<description>― 「さくら小路」～さくらユニバーサルの作家たち ―</description>
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		<title>ココニイルヨ</title>

		<description>あなたの声を聞かせて

あなたの声を聞…</description>
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			<![CDATA[ あなたの声を聞かせて

あなたの声を聞かせて

ずっど前から頭の中に響く言葉　　まるで空から降ってきた雪のように
ふわりと積もる



ひとりぼっちは嫌だから、みんな震える子猫みたいに

小さな空き箱に身を寄せ合っているの



暖かいミルクが飲みたくて　一人が立ち上がる

外は寒い白銀の世界

それでも、心を温めたいから、歩き出したの


シャン、シャン、と音が鳴る

周りは白銀の世界　吹雪が吹き荒れる世界

シャン、シャン、と音が鳴る

この音は何だろう? 

ふと気づいた


胸が何かザワツイテイル　ザワツイテイル

両手を胸に合わせてみる


ココニイルヨ　ココニイルヨ

それは、本当の場所

何処にも行く必要なんてなかったの　ここにあったの


暖かい場所
 ]]>
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		<title>少しでも</title>

		<description>まだ降り積もった雪はとけてないんだね
…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ まだ降り積もった雪はとけてないんだね

遠く　離れた　ここから　
君を　想う

日本に暮らしていると、狭いと思ったり思わなかったり

複雑な感じがするけどさ

それでもやっぱり
僕は君と居る日本が好きなんだ


きっと　言葉じゃなくて　　　それは　心と心の繋がり

そんな気がするんだよ


少しでも、そこに、愛があるのなら

何処に暮らしていても伝わるものがある


風に乗せて　君に伝えよう



愛している　と ]]>
		</content:encoded>
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		<title>すてきな愛</title>

		<description>今、世界に、何か足りない

君はどう思…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 今、世界に、何か足りない

君はどう思う

色んな便利なものは生まれてるけど
何か足りない

君はどう思う


僕は思うよ　　世界には　　すてきな愛が足りないと


どんなに虚勢を張っても隠しきれない


みんな寂しいんだ
ただ、ただ、寂しいんだ



街の陰に隠れながら　無くしたくないものを
日々探している

名前を忘れた恋人を　一心不乱に探してるみたい
毎日、毎日、親鳥を待つ雛のように



世界には何か足りない　僕たちには何か足りない

周りの雑音に消された天使の歌が聞こえない






眠りにつくとき、そっと、聞いてほしい

すてきな愛を


君の胸に奏でる

すてきな愛を ]]>
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		<title>心の木</title>

		<description>君には見えるだろうか?      あの一本の木…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 君には見えるだろうか?      あの一本の木が

真っ直ぐに天に向かって伸びる木が



それは、細長く枝分かれした葉っぱも無い木だけど

どんなことがあっても倒れない




真新しい風邪に冒された大地に　　何も言わずに
無言で立ち続ける　

治す薬は、人類の愛か　　神様の愛か



ガラスで出来た城に　どんな豪華な飾りをつけても
指一つで崩れてしまう

まるで砂の城のごとく


真の愛とは何なのか

真の平和とは何なのか




虚栄心を責めるな　　コントロ－ルしろ

遠く旅をしてきた故郷の父が言った
あの言葉が蘇る



僕たちは、毎日、学ぶ為に、生きている

愛されるだけの毎日では意味がない

影があり光がある

月があり太陽がある　


愛するから、愛されるんだ







君には見えるだろうか?   あの一本の木が

真っ直ぐに天に向かって伸びる木が




 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>未整理</dc:subject>
		
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		<title>遠くはなれていても</title>

		<description>不思議な雲を見つけたんだ　　とても

…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 不思議な雲を見つけたんだ　　とても

どこかで見た気がする

いつも仕事に追われて、前しか見えなくて
何か大切なものを見失っていた



自然に溢れる涙も　雨で　隠した

誰に勝とうとか　誰より上に行こうとか
そんな事を考えていたわけじゃない

ただ、自分にとって落とせない欠片があったから






振り向いて

振り向いて

僕は、此処にいるよ



遠く離れていても　　見えるだろ　　この手が


この地球にいるのなら　　どんなに離れていても繋がれる




寂しくなったら、あの雲を見つけてほしい

喜びも　悲しみも　全て、受け止めるから



泣くのなら、僕の下で泣いてほしい






遠くはなれていても　　遠くはなれていても ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>未整理</dc:subject>
		
		<dc:date>2013-05-14T14:01:51+09:00</dc:date>
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		<title>希望の旗</title>

		<description>何もかもが弾き飛ばされて　明日を歩く道…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 何もかもが弾き飛ばされて　明日を歩く道を見失った

帰り道に咲くチュ－リップにさえ
見向きもしなくなっていた

あんなに大好きだった花なのに


心の中に芽生えた勇気の城は　たった一つの言葉により
崩れかけていた



女だからとか、男だからとか
関係ない

僕らは同じ
助け合うべき仲間

だから僕は決して捨てやしない　落としはしない
この旗だけは



自分自身の姿が見えなくなっていたんだね
本当の自分と、ちゃんと向き合って話していなかったんだ

チュ－リップの花畑の真ん中にテ－ブルを置いて
白い椅子を２つ用意しよう

葡萄酒なんかを飲むのもいいな

そして、ゆっくり話してみよう



僕の心の奥底に眠る扉が見えた

希望をもつ信念

身体も心も疲れ果てても、それは無くなることはない
真ん中に燃え続けている

そして、それは、全てに対する愛で燃える


分かったのさ


揺るがないものを作り出す力が


だから今日も明日も、降り続けるだろう


希望の旗を

　
 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>未整理</dc:subject>
		
		<dc:date>2013-03-16T12:12:43+09:00</dc:date>
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		<title>何処でも生きる</title>

		<description>この世界に奇跡が本当にあるのなら
神様…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ この世界に奇跡が本当にあるのなら
神様　　　もう一度、あの人に会わせて


暗い日の射さない世界が当たり前だった
周りの世界の事は、まるで知らなかった

いつも守られていた　
何もしなくても、守られていた


そんな私に突然、悲しみと憎しみが襲った
大切なものが奪われた

守られていた世界が崩れた

その時から　愛を見失った




あなたは風のように、私の前に現れた
何もなかったように

怯えていた犬の様な、私の心を抱きしめてくれた
不器用な仕草で


悲しみや憎しみだけでは生きていけないと
教えてくれたの

様々な心が星になり、真実へと誘う
何が起ころうと

それは私にしか出来ないこと

それを認める勇気と愛は、決して、憎しみだけでは
もてないもの

あなたは、何処にいるの


とうして、私はここにいるの


何故、また、私から、大切なものが離れていくの




この世界に奇跡があるのならば
神様　　あの人に会わせて


私は決めたの
どれだけ遠く果てしない場所に　あなたがいても

必ず会いにいく
何があっても



何処へでも行く
どんな場所でも生きていく


私には　あなたしかいない
私には、あなたしか見えない









 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>未整理</dc:subject>
		
		<dc:date>2013-02-20T11:17:20+09:00</dc:date>
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		<title>二つの手</title>

		<description>僕の左手は君のためにある

君の右手は…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 僕の左手は君のためにある

君の右手は僕のためにある


いつのまにか、そんな事さえも
気にしなくなっていたね

人生を歩む二人に　　どんな道があるんだろう


きっと一人きりだったら
曲がれなかった角を

二人なら曲がれるんだろうな


不安や恐怖なんて口にだしたら
止まらないからさ

僕はいつも空を見上げるんだ


色んな模様の景色が　　毎日かわる

僕らも同じなんだって考えるんだ


良い事も悪い事も
風に流されていくもの

だから良い事ばかり考えて
悪い事は風に流すのさ


だから　　僕は君のことを考える

君を愛することを考える



二つの手が、四つになる様に



 ]]>
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		<dc:date>2013-01-11T15:41:04+09:00</dc:date>
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