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あなたの声を聞かせて

あなたの声を聞かせて

ずっど前から頭の中に響く言葉  まるで空から降ってきた雪のように
ふわりと積もる



ひとりぼっちは嫌だから、みんな震える子猫みたいに

小さな空き箱に身を寄せ合っているの



暖かいミルクが飲みたくて 一人が立ち上がる

外は寒い白銀の世界

それでも、心を温めたいから、歩き出したの


シャン、シャン、と音が鳴る

周りは白銀の世界 吹雪が吹き荒れる世界

シャン、シャン、と音が鳴る

この音は何だろう?

ふと気づいた


胸が何かザワツイテイル ザワツイテイル

両手を胸に合わせてみる


ココニイルヨ ココニイルヨ

それは、本当の場所

何処にも行く必要なんてなかったの ここにあったの


暖かい場所
未整理 2015/11/20(金) 21:32 編集 削除
まだ降り積もった雪はとけてないんだね

遠く 離れた ここから 
君を 想う

日本に暮らしていると、狭いと思ったり思わなかったり

複雑な感じがするけどさ

それでもやっぱり
僕は君と居る日本が好きなんだ


きっと 言葉じゃなくて   それは 心と心の繋がり

そんな気がするんだよ


少しでも、そこに、愛があるのなら

何処に暮らしていても伝わるものがある


風に乗せて 君に伝えよう



愛している と
未整理 2014/03/08(土) 18:15 編集 削除
今、世界に、何か足りない

君はどう思う

色んな便利なものは生まれてるけど
何か足りない

君はどう思う


僕は思うよ  世界には  すてきな愛が足りないと


どんなに虚勢を張っても隠しきれない


みんな寂しいんだ
ただ、ただ、寂しいんだ



街の陰に隠れながら 無くしたくないものを
日々探している

名前を忘れた恋人を 一心不乱に探してるみたい
毎日、毎日、親鳥を待つ雛のように



世界には何か足りない 僕たちには何か足りない

周りの雑音に消された天使の歌が聞こえない






眠りにつくとき、そっと、聞いてほしい

すてきな愛を


君の胸に奏でる

すてきな愛を
未整理 2013/12/27(金) 07:52 編集 削除
君には見えるだろうか? あの一本の木が

真っ直ぐに天に向かって伸びる木が



それは、細長く枝分かれした葉っぱも無い木だけど

どんなことがあっても倒れない




真新しい風邪に冒された大地に  何も言わずに
無言で立ち続ける 

治す薬は、人類の愛か  神様の愛か



ガラスで出来た城に どんな豪華な飾りをつけても
指一つで崩れてしまう

まるで砂の城のごとく


真の愛とは何なのか

真の平和とは何なのか




虚栄心を責めるな  コントロ-ルしろ

遠く旅をしてきた故郷の父が言った
あの言葉が蘇る



僕たちは、毎日、学ぶ為に、生きている

愛されるだけの毎日では意味がない

影があり光がある

月があり太陽がある 


愛するから、愛されるんだ







君には見えるだろうか? あの一本の木が

真っ直ぐに天に向かって伸びる木が




未整理 2013/12/14(土) 22:32 編集 削除
不思議な雲を見つけたんだ  とても

どこかで見た気がする

いつも仕事に追われて、前しか見えなくて
何か大切なものを見失っていた



自然に溢れる涙も 雨で 隠した

誰に勝とうとか 誰より上に行こうとか
そんな事を考えていたわけじゃない

ただ、自分にとって落とせない欠片があったから






振り向いて

振り向いて

僕は、此処にいるよ



遠く離れていても  見えるだろ  この手が


この地球にいるのなら  どんなに離れていても繋がれる




寂しくなったら、あの雲を見つけてほしい

喜びも 悲しみも 全て、受け止めるから



泣くのなら、僕の下で泣いてほしい






遠くはなれていても  遠くはなれていても
未整理 2013/05/14(火) 14:01 編集 削除
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